Google検索をより高速化する「Google Instant」が発表されました

Googleは8日、同社の技術に関するイベントにおいて「Google Instant」という従来のGoogle検索を手間をかけずにさらに高速化させるサービスを追加しました。

Google、Gmailから固定電話や携帯電話に電話をかけられる機能を追加

米Googleは26日、Gmailの機能に固定電話や携帯電話に直接電話をかけられる「Call Phone」オプションを追加したことを発表した。



Google Energy、風力発電事業者から電力を長期購入

今年1月ごろに設立されたGoogleの子会社「Google Energy」は、主に再生可能な電力の売買を自由に出来るようになるということで話題を集めていました。

そのGoogle Energyが初の電力のお買い物をしたそうです。

Google公式ブログによると、風力発電事業を手がけるNextEra Energy Resourcesと、20年間で114メガワットの電力の購入に合意したらしいのです。

購入した電力はスポット市場で再販されることになるそうです。

YouTubeが徐々に「Google TV」Readyになっていく

ここ最近のYouTubeの動きがGoogle TV Ready!!な感じになってきています。

Google、中国でのICPライセンスを更新

ロイターの記事によると、Googleは今年6月末ごろに更新を控えていた中国におけるビジネス継続に必要なICPライセンスの更新に成功したことが明らかとなった。

Google、歴史学習に使えるタイムラインが利用可能に

Google検索に今度は「タイムライン」という表示方法が加わりました。

これは検索キーワードに関する年表を表示し、各年ごとのイベントなどを分かりやすく表示してくれるというもの。ということで歴史についてかなり役立つことが予想されます。

タイムラインの表示は簡単。検索ボックスに特定のキーワードを入れ、検索結果の左の検索ツールの中から「タイムライン」をクリックすると、

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このように、上部に年表、下部にイベントが表示されます。イベントはブログやWEBサイトから引っ張ってくるものであって、特定のサイトの情報だけではありません。なので、イベントの中に表示されるものの中には信憑性にかけるものや批判的なことも含まれますのでそこから情報を得る場合はあくまでも参考までにとどめておくことが無難かもしれません。

Googleがレシピ検索を提供

近頃Google検索にはいろいろと変化があって、検索結果にデフォルトで表示されるようになった検索ツールに今度は新しく「レシピ」が加わりました。

これは、Google検索を行うときに食材や料理の名前を入れることで、検索ツールに表示される「レシピ」をクリックすると、そのキーワードにマッチした料理レシピだけが表示されるというもの。

例えば「海藻サラダ」で検索し、画面左から「レシピ」を検索すると表示されます。

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レシピによってはカロリー別、調理時間別にさらに検索結果を絞れるようになっています。結構本格的なレシピサイトの出来上がり。

Googleトップページの背景が勝手に変更されるのは即中止

1、2日くらい前、Googleトップページに背景画像を変更できるオプションがそーっと表示されていました。Google Japan Blogでもトップページをできることについて記事で取り上げられていましたが、なぜかその翌日には設定してもいないのにトップページの背景が勝手に切り替わってたりしててかなりイライラしていした。

どうやらみんな同じ事を思っていたらしく、背景画像がアクセスするたびに変更されるのはユーザからの苦情により即日中止されたそうです。AFPBBNewsによる。

どうも昨日だけの期間限定ものだったそうですが、あれって元の白の背景色に戻せなかったんですよね。だからかなり多くのユーザがGoogle検索で「Remove Google Background」と検索したり、Twitterなどでつぶやいてたりしたそうです。

確かにアレはムカついた。背景画像がロードするまでかなり時間がかかって上部メニューを選択するのに待たなければならなかったですからね。もう、あんなことはやめて欲しいと思います。

9月28日、Google Developer Day 2010 Japanが開催

Google Janan Blogでは、9月28日(火)に東京国際フォーラムにおいて開発者イベント「Google Developer Day」を開催することが発表されています。

Google Janan Blog

今年のGDDは昨年よりも内容が豊富だそうで、今年からは3月に開催されたDevFestへの参加でも取り入れられた「DevQuiz」を出題するそうです。GDDに参加するためにはこのDevQuizを突破する必要があるらしい。

GDDの詳細については、Google Code Site Group Japanにて発表があるそうですのでそちらもチェックしておくことをお勧めします。

さて、今年はどんなプレゼントが待っているのでしょうか。

Google Buzzを利用できるモバイル端末が増えました

2月に公開されたGoogle Buzzですが、その後Android2.0以上とiPhoneのブラウザでしか利用することが出来ませんでしたが、ようやくそれ以外の多くのモバイル端末からでも利用することが出来るようになりました。

Google Mobile Blogの記事によると、今回Buzzの利用範囲が拡大したのは、JavascriptベースのUIだけではなく、XHTMLバージョンのBuzzを公開したからだそうです。しかし、それでもまだBuzzを利用することが出来ない端末がちらほらあるようです。

今回のアップデートにより、Android2.0未満、Windows Mobile、BlackBerryなどのブラウザを利用してBuzzを利用することが出来ます。